グアテマラ共和国


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世界文化遺産にも登録されているティカルやキリグアなど、マヤの大遺跡で知られるグアテマラ。伝統文化が色濃く残るこの国では、今も昔もマヤ系の先住民達が主人公だ。この国に足を踏み入れた旅行者は、だれもが美しい民族衣装をまとった先住民女性の姿に目を奪われる。色彩豊かなウイピル(貫頭衣)やコルテ(直線裁ちの巻きスカート)をいつも身に着けて生活するその存在は、まるでひとつの芸術の様だ。またアンティグアなどの古都では、短期間でも習えるスペイン語学校が多く、若い旅行者に人気が高い。
国名 グアテマラ共和国
通貨 通貨単位はケツァールQuetzal(Qと略記)、複数形でケツァーレスQuetzalesとなる。1ケツァールは100センタボスCentavos。紙幣は5、10、20、50、100ケツァーレスの5種類。硬貨は1、5、10、25、50センタボスと1 ケツァールの6種類がある。
チップ 【レストラン】チップは料金の10%が目安。ただし、会計の際、10%のサービス料が含まれている場合もあるのでレシートを確かめよう。簡易食堂や大衆的なレストランではチップの習慣はないが、気持ちを置いて出るのは思いやり。 【ホテル】ポーターに荷物を運んでもらったり、ルームサービスを頼んだ場合にはQ10〜20程度。 【タクシー】基本的には必要ないが、キリのよい金額に切り上げて支払うとよい。
税金 日本の消費税に相当する付加価値税があり、高級ホテルやレストランなどでは22%が加算される。中級以下のホテルや簡易食堂では税込み料金になっていることが多い。
気候 【旅のベストシーズン】5〜10月までを雨季、11〜4月までを乾季とおおまかに分けており、現地では雨季を冬、乾季を夏と呼んでいる。雨季は午後、スコールのようにまとまった雨が降る。また、ハリケーンの発生しやすいのもこの時期である。12〜4月が旅行シーズン。8月も雨季の合間のひと休みといった感じで晴れ間が続く。この頃は木々の緑に熱帯の花々が生き生きとして美しく、高地の夜の冷え込みも穏やか。運悪くハリケーンにあたってしまうと悪天候に泣いてしまうが、本来は一番いい時期かもしれない。またティカル遺跡をはじめとする熱帯低地にあるマヤ遺跡を訪ねるのなら1、2月がおすすめ。朝夕は割と涼しく、蚊に悩まされることが少ない。逆に雨季の6、7月は蚊が大発生するので虫よけ対策は万全に。
時差 日本との時差は-15時間。日本が24:00のとき、グアテマラでは前日の9:00。
詳細情報 グアテマラ共和国のツアー検索&予約

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