ナミビア共和国


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砂漠、野生動物、海、渓谷―ナミビアでは、それらすべての景観がドラマチック。アフリカ大陸のなかでも特筆すべき大自然が、見る者を圧倒する。日本からの距離、アクセス、情報不足などのせいか、南部アフリカのなかでもなじみのうすい国だが、ヨーロッパ(おもにドイツ)からの観光客は多く、特に自然が好きな人にはこたえられない魅力がある。主要都市のインフラや観光施設も整っており、通貨や言葉などを含め、南アフリカの延長的に旅行できるが、観光ポイントへの交通手段は極端に少ないのが難点。しかし、それだけにフロンティアに来たのだという感慨もひとしおだ。
国名 ナミビア共和国
通貨 ナミビア・ドル(N$)。N$1=100c(cent)。 紙幣の種類=N$200、N$100、N$50、N$20、N$10 硬貨の種類=N$5、N$1、50c、20c、10c、5c 南アフリカ・ランド(R)と等価。ナミビア国内ではランドがナミビア・ドル同様に流通している。 ただし、南アフリカでナミビア・ドルは通用しないので、ナミビア出国前にランドに両替しておいたほうがいい。
チップ 南アフリカ共和国同様、レストランやバーなどでは料金の10%程度、高級ホテルのポーターやメイドにはR5〜10、ガイドなどには自分の満足度によって、ある程度のチップを払うのがマナー。
税金 ナミビアでは、すべての商品、宿泊代などに15%の付加価値税VATが加算されるが、国外へ持ちだす物品の総額がN$250以上を超える場合は、出国時に VATの払い戻しが受けられる。払い戻しを受けるためには、購入時のレシートとその商品を持って、空港の窓口に申告する。そこでチェックを受けてから、税関通過後VAT払い戻しカウンターで小切手を受け取る。詳しくは空港備え付けの“VAT REFOUND”という小冊子を参照のこと。
気候 大西洋岸にはナミブ砂漠、内陸部にはカラハリ砂漠があり、その間に高地部がある。雨期は12〜3月、それ以外は長く厳しい乾期が続く。服装としては、砂漠の朝晩はかなり冷え込むので、フリースなどの防寒具を持っていたほうがいい。また日差しが強いので帽子は必携。乾燥しているので、のどが渇いていなくても水はこまめに補給すること。
時差 夏時間(9月第1日曜〜4月第1日曜)は日本より7時間遅れ。南アフリカ共和国との時差はない。冬時間(4月第1日曜〜9月第1日曜)は日本より8時間遅れ。南アフリカ共和国より1時間遅れ。
詳細情報 ナミビア共和国のツアー検索&予約

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