マダガスカル共和国


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アフリカ大陸の南東、インド洋にたたずむ秘境の島マダガスカル。この島では、さまざまな種類のキツネザルが木々の間を飛びかい、童話「星の王子様」に出てくるバオバブの木が、悠然とした姿でそびえ立っている。不思議なことに、モザンビーク海峡を挟んで 400kmしか離れていないにもかかわらず、アフリカ大陸との動植物の共通点はほとんどない。なぜなら、気の遠くなるような大昔に起きた大陸移動によってアフリカ大陸から離れて孤立したマダガスカルは、独自の進化をとげてきたからである。 動植物だけでなく、地形的にもユニークなところが多い。まるでグランドキャニオンのようなイサル国立公園や、世界遺産に指定されているツィンギーなどの自然の造形は、見るものを別世界へと誘ってくれる。 もともとマダガスカルの先住民は、マレーシア、インドネシアから渡ってきたアジア系の人々だといわれている。後にアフリカ、インドなどから人々が移り住み、現在約19の部族が異なった生活様式や民族儀礼などを保持しながら共存している。しばしば“アフリカに最も近いアジア”といわれるマダガスカルだが、かつてフランスの植民地だったこともあり、ヨーロッパ的な香りも漂っている。アジアとアフリカ、そしてヨーロッパの文化が交差している、興味深い国だ。 マダガスカルでいろいろなことに触れれば触れるほど、次から次へと好奇心がわいてくる。まさに知的体験の楽園といえよう。
国名 マダガスカル共和国
通貨 通貨の単位はマダガスカル・アリアリMalagasy Ariary(MGA)。通常はArと略して表記される。2004年12月31日までマダガスカル・フランFranc Malagasy(Fmg)と併用していたため、地方ではいまだにFmgで表示している場合がある(Ar1=Fmg5)。Ar1000=約60円(2006年12月現在)。
チップ 欧米ほど習慣にはなっていないが、快いサービスを受けた際にはチップを渡す。高級レストランでは料金の10%程度。ホテルや空港のポーターには荷物1個につきAr500〜1000程度。中級以上のホテル、レストランでは料金にサービス料が含まれていることもある。
税金
気候 大きく6つの地域に分けられる。中央部(アンタナナリヴなど)は、高地のため年間を通して涼しく過ごしやすい。雨が少なく、雨季であっても1日中降り続くことはあまりない。東部(セント・マリー島など)は、亜赤道帯気候で高温多湿。東海岸には正面から強い貿易風が吹くため1年中雨が降りやすく、2〜3月は台風(サイクロン)の影響を受けやすい。西部(ムルンダヴァなど)は典型的な熱帯性気候で、高温で乾燥している。夏は猛暑に。北西部(ヌシ・ベなど)は東海岸とほぼ同じだが、雨量はやや少なめ。北部(ディエゴ・スアレスなど)は高温で乾燥している。南西部(ベレンティーなど)は乾燥地帯で、砂漠化が進んでいる。
時差 日本より6時間遅い。日本が正午のときマダガスカルは午前6時。サマータイムはない。
詳細情報 マダガスカル共和国のツアー検索&予約

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