ネパール


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北はチベットと接するヒマラヤ山脈、南はインドへとつながるタライ平野にはさまれた小さな国、ネパール。標高5000mを越える高地から亜熱帯の低地まで、変化に富んだ自然のなかに30以上の民族が暮らす。宗教的にはヒンドゥー教と仏教が混ざり合い、みごとな調和を保っている。こうした自然、民族、宗教、文化の多様さがネパールの魅力だ。またネパールといえばヒマラヤでのトレッキングが有名だが、ジャングルでのサファリやラフティングなどさまざまなアクティビティも楽しめる。
国名 ネパール
通貨 通貨単位はルピーRupee、補助通貨単位はパイサPaisa。ルピーはRs、パイサはPの記号を用いる。Rs1=P100。ただしパイサはほとんど流通していない。紙幣の種類はRs1、2、5、10、20、25、50、100、500、1000。硬貨はRs1、2、5、10。ホテルやみやげ物屋ではUSドルもそのまま使える。
チップ 基本的にチップの習慣はない。ただし、高級ホテルで荷物を運んでもらったりルームサービスを頼んだりしたときには、Rs10〜20程度のチップを渡したほうがマナーとしてスマート。高級レストランでは、サービス料が含まれていなかったら支払いの額の10%程度。庶民的なレストランでは、おつりの小銭を置けばよいし、それも必ずというものではない。
税金 一般的な買い物では税金はかからないが、ホテルやレストランでは13%の付加価値税VATを取るところがある。
気候 大きく分けると、6〜9月前半が雨期、9月後半〜5月が乾期となる。ヒマラヤの見える確率が高いのは乾期。特にベストシーズンといわれる10〜11月は空気が澄み渡り、トレッキングにも最適。12〜2月は朝晩かなり冷え込むが、3月に入ると日中は初夏の陽気。4〜5月はタライ平原では最高気温が40℃に達することも。なお雨期でも、毎日雨が降り続いて観光できないわけではなく、緑豊かなネパールもまた美しい。
時差 日本との時差は3時間15分。日本の12:00はネパールの8:45。インドよりは15分早い。サマータイムは採用していない。
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