チュニジア共和国


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古代世界に栄華を極めたカルタゴの幻は、今も人々のロマンをかきたてる。天才と呼ばれた戦略家ハンニバルの英雄伝やほとんど残らず消えた美しい都市、地中海を自由自在に行き交った航海術。すべては語り継がれた伝説の中にあるだけだ。だが、その国がいかに豊かであったかは、その後の歴史が証明してくれている。誰もが憧れ、手に入れることを望んだ大地。さまざまな民族が訪れ、支配し、ここに多様な文化や民族を残していった。それらは現在、チュニジアという小国に、モザイク画のような魅力を作り上げている。旅人達は遺跡を巡り、ビーチに遊び、迷路のようなメディナをさまよう。そして遙か南へと続く広大なサハラへと、限りなく思いをつなげていく。新しい伝説を作り上げるのは、誇り高きチュニジアの人々と旅する者たち。神々に選ばれた恵みの大地へ、新鮮な感動を捜しに旅立ってみよう。
国名 チュニジア共和国
通貨 通貨単位はチュニジアン・ディナールTunisian Dinar。補助単位はミリームMillimes。1チュニジアン・ディナール=1000ミリーム。本サイトでは1チュニジアン・ディナールをD1.000、500ミリームをD0.500と表記。 紙幣の種類=D30.000、D20.000、D10.000、D5.000の4種。硬貨の種類=D1.000、D0.500、D0.100、D0.050、D0.020、D0.010、D0.005の7種。
チップ あくまでも「気持ち」。ただ目安としては、荷物を運んでもらったホテルのポーターにはD0.500〜1.000、ルームサービスやメイドにはD1.000程度。レストランでは請求額の約10%、4WDを1日チャーターする場合はドライバーにD10.000、1日ガイドにはD15.000程度を渡す。もちろんこれ以上あげてもいいし、サービスに不満があれば何もあげなくてもいい。
税金 外国人旅行者を対象に付加価値税の免税が適用される。
気候 沿岸部は夏は暑くて少雨、そして冬は比較的おだやかな地中海性気候。湿度が低いために、気温のわりには(時に40〜50℃に達することもある)比較的過ごしやすい。夏でも朝晩は冷え込むことがある。 内陸部は大陸性気候で、日中は暖かく朝夕は冷える。年間を通して上着を持っていると心強い。
時差 日本との時差は−8時間。チュニジアの正午は日本時間で20:00。2006年現在、サマータイムは導入されている。始まる日、終わる日はだいたいヨーロッパに連動するが毎年変わる(たいてい3月下旬〜9月下旬)。期間中は日本の7時間遅れ。
詳細情報 チュニジア共和国のツアー検索&予約

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