スロベニア共和国


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ユリアン・アルプスには自然の美が変わることなく息づき、紺碧にきらめくアドリア海沿岸の都市には歴史の染み込んだ美しい旧市街が残る。そして、ポストイナ、シュコツィヤンをはじめとする6000カ所以上の鍾乳洞では、水と石が自然のオブジェを造り出す。日本の四国ほどの大きさしかないスロヴェニアは緑で覆われ、変化に富んだ美しい風景があふれる国だ。 スロヴェニアはオーストリア、ハンガリー、クロアチア、イタリアと国境を接している。北西のユリアン・アルプスはクロアチアのディナル・アルプスへと連なり、山がちの地形を形成している。イタリアとの国境にそびえる最高峰のトリグラフ山は、スロヴェニアのシンボルだ。南西のイストラ半島は、海を挟んでヴェネツィアの向かい側に位置しており、イタリア文化の影響を受けた美しい町が点在している。 スロヴェニアの歴史は古く、常に外部の圧制者に支配され続けた苦しみの連続だった。しかし、その受難多き歴史が世界的芸術家を何人も生み出し、町並みに中世の香りが残る特殊な文化を開花させ、文化王国へと育て上げていったのだ。 1991 年6月、旧ユーゴスラヴィアから念願の独立をとげた。歴史上国家をもったことのなかったスロヴェニアは、初めて世界地図にその名を記したのだ。以来、世界中の観光客が訪れるようになり、新たな活気が沸き上がっている。“アルプスの日の当たる側にある国”スロヴェニアは豊かな文化を秘め、刺激と発見、そしてあたたかい出合いを旅人にプレゼントしてくれるだろう。
国名 スロベニア共和国
通貨 2007年からスロヴェニアは正式にユーロ(E)を導入し、旧通貨トラール(Tolar)の使用は停止された。ユーロの補助通貨はセント(¢)で、スロヴェニア語読みはそれぞれ「エヴロ」と「ツェント」。E1=100¢。2007年12月現在、E1=約 167.46円。紙幣はE500、E200、E100、E50、E20、E10、E5。硬貨はE2、E1、50¢、20¢、10¢、5¢、2¢、1¢で、スロヴェニア独自のユーロ硬貨裏面の絵柄は、国民的詩人プレシェーレンやスロヴェニア最高峰のトリグラフ山など。なお、旧通貨は紙幣なら無期限、硬貨は 2016年12月31日までスロヴェニア銀行で交換できる。
チップ チップは必ずしも必要ではなく、サービスに満足したときなどに端数を切り上げる程度。
税金 スロヴェニアでは商品の代金にPDVと呼ばれる付加価値税がかかっており(20%または8.5%)、旅行者は手続きをすればこの税金が戻ってくる。 還付されるのは一度にE50.01以上の物を買い未使用の状態で国外へ持ち出す場合のみで、ホテル料金や食事代、タバコ、アルコール飲料などについては適用されない。免税の取り扱いをする店で、買い物時に書類を作成してもらい、出国時に税関で証印をもらう。それを払い戻し窓口に提出すれば、還付金を受け取れる。
気候 アルプス型、大陸型、地中海型の3つの気候区分があり、地域によって気温、降水量ともに差がある。夏はどこも過ごしやすいが、冬の山岳地帯は降雪が続き、リュブリャーナなどの内陸地域で平均気温が0度以下となる。降水量は春と秋に多く、年間降水量は 800〜3000mmと地域により大きく異なる。
時差 【旅行シーズンと旅の服装】旅のベストシーズンは夏。5〜9月が快適な気候だ。特に7・8月は旅行者数もピークに達する。スキーシーズンの冬も人気。ブレッド湖など内陸部では夏でも夜間は涼しいので、長袖シャツ、薄手のカーディガンが必要。どの季節もフレキシブルに対応できるような服を用意しよう。
詳細情報 スロベニア共和国のツアー検索&予約

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3.旅行会社を上手に利用しよう
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アメリカやオーストラリアを周遊するなら低予算の旅が実現できるバスがいい。
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