スロバキア共和国


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1993年にチェコから分離・独立した面積5万km2弱の小さな内陸国スロヴァキア。国土のほとんどが山岳地帯であり、北部にはポーランド国境にまたがって、カルパチア山脈から連なるタトラ山地が横たわる。雄大な自然のなか、夏は登山や避暑、冬にはスキーなどのウインタースポーツを楽しむ人々が、スロヴァキア国内はもとより近隣の国々から訪れるリゾート地だ。また縦横にドナウ水系の川が何本も走り、西南部にドナウ平野、東部には東スロヴァキア平野が広がっている。ブドウの栽培も盛んで、スロヴァキア産のワインは評価が高い。地方には伝統文化を守っている村も多く、素朴で古きよきヨーロッパの香りが色濃く感じられる国だ。 首都ブラチスラヴァはオーストリアのウィーンからバスで約1時間10分、ハンガリーのブダペストから鉄道で2時間30分と、日帰りできるほどの近さ。この3都市はドナウ川で結ばれており、フェリーで旅をするのも興趣をそそられる。 スロヴァキアの旅を予定しているのなら、首都ブラチスラヴァだけで終わるのはもったいない。この国の本当の魅力に触れるには、ゆっくり時間をかけて地方の町を巡るのがおすすめだ。白亜の城が美しいトレンチーンに、鉱山で栄えたバンスカー・ビストリツァやバンスカー・シュティアヴニツァ。山岳リゾートのヴィソケー・タトリ、城壁に囲まれこぢんまりと居心地のいい町レヴォチャ、壮大な景観のスピシュ城、中世の面影を伝えるバルデヨフ・・・・・・知れば知るほど、この小さな国に魅了されるに違いない。
国名 スロバキア共和国
通貨 スロヴァキアの通貨はスロヴァキア・コルナSlovenska Koruna。本サイトではSKと表記する。補助通貨はハリエル(Halier)で、100ハリエルが1コルナ。2008年3月現在、1SK=約4.84円、E1=約32.61SK。 紙幣は5000SK、1000SK、500SK、200SK、100SK、50SK、20SK。硬貨は10SK、5SK、2SK、1SK、50ハリエル。2009年からユーロを導入する計画を進めている。
チップ ブラチスラヴァなど都市の高級レストランやタクシーでは、料金の10%程度が一般的。
税金 スロヴァキアでは商品の代金にVATと呼ばれる付加価値税が19%かかっている。免税の取り扱いをする店で、一度に5000.01SK以上の買い物をする場合、払い戻しの手続きをすれば一部還付される。
気候 はっきりとした四季があり、南部の平原地帯と東部の低地帯は比較的穏和だが、夏には最高気温が30℃を超えることもある。国土の大部分を占める山岳地帯は気候も厳しくなり、タトラ山地では平均気温が3℃、年間降水量が2000mmを超える。都市を訪れるのなら6〜9月がベストシーズンだが、冬は山岳地帯でウインタースポーツも楽しめる。
時差 日本より8時間遅れ。つまり、日本が夜の20:00のとき、スロヴァキアは昼の12:00。サマータイム実施時は7時間遅れになる。サマータイム実施期間は、3月最終日曜の深夜2:00〜10月最終日曜の深夜2:00。
詳細情報 スロバキア共和国のツアー検索&予約

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