海外旅行の準備はもうOKですか?当サイトは海外旅行・ツアーの検索のみならず、旅行先の簡単な国別情報もあります。当サイトが皆さんの海外旅行のお役にたてれば幸いです。
| 国名 | |
|---|---|
| 通貨 | 通貨単位はLitas(リタス)。本サイトではLtと表記。補助通貨はCentas(ツェンタス)で100Centu=1Lt。 紙幣は500Lt、200Lt、100Lt、50Lt、20Lt、10Lt、硬貨は5Lt、2Lt、1Lt、50Centu、20Centu、10Centu、5Centai、2Centai、1Centasが2007年3月現在流通している。 |
| チップ | チップの習慣はないので必ずしも置く必要はないが、観光化が進むにつれチップも受け入れられるようになってきている。地元の人では置く人、置かない人に分かれる。 一般に、カフェなどで食事をしたときには、料金プラス2〜3Lt程度になるような端数のないお金を置いていくとスマート。レストランなどではE1相当額前後で充分と思われるが、もちろん気持ち次第で増やしても構わない。 |
| 税金 | |
| 気候 | 四季はあるが、春と秋は短く、冬が比較的長い。また季節の変わり方も急激。夏は白夜の影響下に入り、夏至の前後は夜22:00頃まで太陽が沈まない。逆に冬は16:00頃から暗くなっていく。 夏は比較的涼しく、空気も日本に比べれば乾燥しているので過ごしやすい。日中は海水浴ができるぐらい気温も上がり、Tシャツ1枚で過ごせるが、夜は冷えるので何か羽織るものが必要。また天候が変わりやすいので、できれば常に傘を持ち歩いていたい。 ヴィリニュスは内陸部にあるので、タリンやリーガと比べ、冬は少し寒い。それでも−20度まで下がるのは稀。一般に雪は12月ぐらいから降り、たいてい3月までは積雪で覆われる。除雪はあまりされない。雪解けの頃、西部の河川下流地域では洪水が頻繁に起こるので要注意。 |
| 時差 | リトアニアは東ヨーロッパ標準時間帯(GMT+2)に属している。日本との時差は−7時間、日本が正午のとき、リトアニアは明け方の5:00となる。毎年3月最終日曜の深夜2:00から10月最終日曜の深夜2:00までサマータイム(GMT+3)が実施され、その期間は日本との時差が−6時間となる。 |
| 詳細情報 |