ブルガリア共和国


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ブルガリアには、ヨーロッパでありながらアジアの雰囲気が漂う。バルカン半島の要地にあるこの国は常に異民族の干渉を受け、オスマン朝には14世紀後半から約500年間も支配され続けた。現在でもトルコ系住民が多く、イスラム寺院と教会が並ぶというような異文化が混在した独特の雰囲気には、こういった歴史的背景が大きく影響している。 国土の中央にはバルカン山脈が横たわり、山と丘陵に富んでいる。観光資源も豊富だ。ソフィア近郊にあるリラの僧院は、ブルガリア正教会を代表する修道院。僧院の壁に描かれたフレスコ画は傑作だ。プロヴディフの旧市街には、独特の張り出し窓が印象的な民族復興時代の様式の家々が並ぶ。森と丘に囲まれた、第2次ブルガリア王国時代の首都、ヴェリコ・タルノヴォ。さらに、バラが咲き乱れるバラの谷、黒海沿岸のリゾート、雪深きスキーリゾートと1年中楽しめる。 日本ではヨーグルトの産地として有名だが、それ以外のこの国の魅力はまだあまり知られていない。香水などに使われているバラのエッセンシャル・オイルは、世界市場の約7割がブルガリアで生産されたものだ。また、ブルガリアン・ボイスと呼ばれる彼らの歌声は「異星人へ向けた、地球からのメッセージ」のひとつとして、宇宙探査船ボイジャーの中に収められた。 ブルガリア人は寡黙でシャイだが、一度知り合いになれば親身になって面倒をみてくれる。朴訥で正直で人情が厚い、それがブルガリア人気質だといわれている。そんなあたたかさにきっと触れることができるだろう。
国名 ブルガリア共和国
通貨 ブルガリアの通貨はレフLev(複数はレヴァLeva)。本サイトではLvと表記する。ユーロとの固定相場制で、2007年12月現在、1Lv=約84.09円、US$1=約1.34Lv、E1=1.96Lv。補助通貨はストティンキstotinkiで、 1Lv=100ストティンキ。 紙幣は50Lv、20Lv、10Lv、5Lv、2Lv、1Lvがあり、金属のスリップが織り込まれている。コインは50ストティンキ、20ストティンキ、10ストティンキ、5ストティンキ、2ストティンキ、1ストティンキ。
チップ ブルガリアではチップの習慣はない。レストランやホテルでもサービス料が含まれていることが多いので、基本的にはチップは不要。レストランで快いサービスを受けた場合、高級な店では10%程度置いていくとよいだろう。タクシーではおつりの小銭をチップとする。
税金 ブルガリアでは付加価値税の払い戻しという制度はない。
気候 ブルガリアの気候は、全体的に大陸性気候といえる。ただし、国土のほぼ中央を東西に走るバルカン山脈(スタラ・プラニナ)を境に、北と南では同じ時期でも気温や雨量は大きく違ってくる。山脈以北は、冬は寒さが厳しく乾燥しやすいが夏は高温多湿になる。山脈以南は地中海性気候の影響を強く受けているため、温暖多湿で果樹やタバコの栽培に適した地が多い。
時差 日本より7時間遅れ。つまり日本が19:00のときブルガリアは昼の12:00。サマータイム時は6時間遅れになる。サマータイム実施期間は、3月最終日曜の深夜2:00〜10月最終日曜の深夜2:00。
詳細情報 ブルガリア共和国のツアー検索&予約

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