ポーランド共和国


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ロシア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、スロヴァキア、チェコ、ドイツといった7つの国と国境を接するポーランド。北はバルト海に面し、南はスデーテン山地とカルパチア山脈に連なるベスキディ山脈とがそびえ、大平原に無数の川が走る湖や沼の多い地形だ。国名の語源には「平原、畑」といった意味がある。農業が盛んで、国民の約25%が農業・漁業に従事しているという。前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の祖国でもあり、信心深いカトリック大国である。 ポーランドが統一国家を誕生させたのは9〜10世紀頃。その後、大国に分割されて国土がなくなったり、第2次世界大戦では破壊の限りを尽くされたり、という悲劇の歴史を乗り越え、ポーランドは立ち上がった。見事に復興したワルシャワ、中世の香りを残すクラクフ、港町のグダンスク、高原保養地ザコパネなど魅力的な町のほか、不幸の歴史を忘れないためにもアウシュヴィッツ強制収容所跡をぜひ訪ねたい。
国名 ポーランド共和国
通貨 ポーランドの通貨はズウォティ(zloty)。本サイトではzlと表記する。補助通貨として、グロシュ(Grosz、grと表記)がある。100グロシュが1zl。2008年3月現在、1zl=約44.86円、E1=約3.53zl。 紙幣は200zl、100zl、50zl、20zl、10zl。硬貨は5zl、2zl、1zl、50gr、20gr、10gr、5gr、2gr、1gr。
チップ 【レストラン】料金には基本的にサービス料が含まれているので、チップは必ずしも必要ではない。高級レストランでサービスに満足したときには、料金の10%程度が一般的。 【ホテル・タクシー】何か特別な頼みごとをしたときにのみ渡す。
税金 ポーランドでは商品の代金にVATと呼ばれる付加価値税が3〜22%かかっており、旅行者は手続きをすればこの税金が一部戻ってくる。 還付されるのは、一度に200zl以上の物を買い、未使用の状態で国外(EU圏外)へ持ち出す場合のみで、ホテルや食事代の分は戻ってこない。免税の取り扱いをする店で、買い物時に書類を作成してもらい、出国時に税関で証印をもらう。それを払い戻し窓口に提出すれば、還付金を受け取れる。
気候 大陸性の気候で、はっきりとした四季がある。夏は気温が30℃以上になることもあるが、湿度が低いので快適だ。冬はかなり冷え込むが、バルト海のおかげで緯度のわりには厳しくない。ワルシャワでも10月には雪が降る。旅行のベストシーズンは初夏だが、9月頃の“ポーランドの黄金の秋”も美しい。冬のザコパネではウインタースポーツが楽しめる。
時差 日本より8時間遅れ。つまり、日本が夜の20:00のとき、ポーランドは昼の12:00。サマータイム実施時は7時間遅れになる。サマータイム実施期間は、3月最終日曜の深夜2:00〜10月最終日曜の深夜2:00。
詳細情報 ポーランド共和国のツアー検索&予約

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