ポルトガル共和国


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ユーラシア大陸の西はじに位置する国、ポルトガル。日本ともつながりが深く、1543年ポルトガル人が種子島に漂着してから鎖国までの約100年間、南蛮文化は日本社会に大きな影響を与えた。ポルトガル人の性格を表す言葉に「サウダーデ」がある。郷愁・哀愁などと訳されるが、ポルトガルを旅していると、昔どこかで見たような懐かしい風景に出合うことができる。派手なモニュメントや刺激的なエンターテイメントはないけれど、親しみやすくほっとする国、それがポルトガルだ。
国名 ポルトガル共和国
通貨 通貨単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(¢)。それぞれのポルトガル語読みは「エウロEuro」と「センティモCentimo」となる。E1=100セント。紙幣はE500、E200、E100、E50、E20、 E10、E5。硬貨はE2、E1、50¢、20¢、10¢、5¢、2¢、1¢。
チップ チップの習慣はあるが、義務というわけではなく、サービスに満足した時の心付けとして渡すもの。払いすぎないように注意したい。
税金 ポルトガルではほとんどの商品にIVAと呼ばれる付加価値税がかかっている。ただ、旅行者は手続きをすればこの税金は戻ってくるので、帰国時には忘れずに。ちなみに戻ってくるのは、買い物で支払った税金。ホテル代や飲食代等の分は還付されない。
気候 1年を通して温暖な気候。一般的に6〜9月までが乾期。昼間は暑くても朝晩は急に気温が下がることもあるので、カーディガンなど羽織るものがあるとよい。秋から春にかけては雨が多く不安定。特に北部は雨量が多いので、防水ジャケットを持参しよう。
時差 日本との時差は9時間で、日本時間から9を引けばよい。つまり、日本の8:00がポルトガルでは前日の23:00となる。これが、サマータイム実施中(3月の最終日曜から10月の最終土曜まで)は8時間の差になる。なお、ポルトガルではグリニッジ標準時(GMT)を採用しており、スペインなどの中央ヨーロッパ時間(CET)とはマイナス1時間の時差があるので注意すること。またアソーレス諸島は、ポルトガル本土よりさらにマイナス1時間の時差がある。
詳細情報 ポルトガル共和国のツアー検索&予約

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