ドイツ連邦共和国


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ドイツの特徴は、ロンドンやパリのような一極集中の都市をもたないこと。自由都市や小さな領邦国家の集まりだった中世からの歴史が、個性的な地方文化をもたらした。どこを回るかで、まったく違ったドイツの顔に出合う楽しみがある。
国名 ドイツ連邦共和国
通貨 通貨単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(¢)。それぞれのドイツ語読みは「オイロ」と「ツェント」となる。 紙幣はE500、E200、E100、E50、E20、E10、E5。硬貨はE2、E1、50¢、20¢、10¢、5¢、2¢、1¢。
チップ レストランやホテルなどの料金には、サービス料が含まれているので、必ずしもチップ(ドイツ語ではトリンクゲルトという)は必要ない。ただし、サービスをしてくれた人に対する感謝の意を表す心づけとして渡す習慣がある。額は、特別なことを頼んだ場合や満足度によっても異なるが、以下の相場を参考に。 【レストラン】店の格にもよるが、一般には5〜10%ぐらいの額を、テーブルでの支払い時にきりのいい金額に切り上げて渡すか、おつりの小銭をテーブルに残す。 【ホテル】ベルボーイやルームサービスを頼んだときE1程度。 【タクシー】料金の10%程度。トランクに入れる荷物が多いときはやや多めに。 【その他】トイレで、掃除の係員がお皿を前に置いて座っていたらE0.20〜0.30程度。
税金 ドイツではほとんどの商品にMehrwertsteuer(Mwst.と略す)と呼ばれる付加価値税が19%(書籍と食料品は7%で免税対象外)かかっている。だたし、旅行者は手続きをすればこの税金は戻ってくる。ちなみに戻ってくるのは買い物で支払った代金。ホテルや飲食など現地で受けたサービスについては還付されない。
気候 ドイツは冬の寒さが厳しい。南のミュンヘンでさえ、まだ札幌よりも北に位置する。したがって服装を考えるときは、北海道よりもやや寒いくらいのつもりで用意するといい。夏は、猛暑の年もあるが、雨が降るとかなり冷え込む日もあるので、カーディガン等の防寒着は必携。
時差 日本との時差は−8時間。日本が午前7:00のとき、ドイツは前日の午後11:00。これがサマータイム期間は−7時間の時差になる。サマータイム期間は3月の最終日曜AM2:00〜10月の最終日曜AM3:00。
詳細情報 ドイツ連邦共和国のツアー検索&予約

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