スペイン


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太陽と情熱の国、フラメンコと闘牛の国。スペインを語るときによく使われるフレーズだ。でもスペインの魅力はそれだけではない。古くからさまざまな民族と文化が交錯してきたこの国では、地方や町ごとに多彩な個性をもつ。とくに8世紀にわたってイベリア半島を支配したイスラムの影響は大きく、その痕跡は建築や芸術など豊かな文化遺産の中に息づいている。
国名 スペイン
通貨 通貨単位はユーロE、補助通貨単位はセント¢。それぞれのスペイン語読みは「エウロEuro」と「センティモCentimo」となる。 E1=¢100=約160円(2008年1月現在)。 紙幣はE5、E10、E20、E50、E100、E200、E500。硬貨はE1、E2と¢1、¢2、¢5、¢10、¢20、¢50。
チップ スペインにもチップ(プロピーナPropina)の習慣はあるが、義務というわけではなく、サービスに満足したときなどに心付けとして渡す程度で充分だ。 【タクシー】おつりの小銭を渡すか、キリのいい金額に切り上げて支払う。 【レストラン】店の格にもよるが、一般には料金の5〜10%くらい。庶民的な店ではおつりの小銭かE1程度。バルで飲み物だけなら不要。 【ホテル】ベルボーイやルームサービスに対し、1回につきE1程度。
税金 スペインではほとんどの商品にIVAと呼ばれる付加価値税がかかっている。ただ、旅行者は手続きをすれば最大13%の税金は戻ってくるので、帰国時には忘れずに。還付は1軒あたりE90.15以上の買い物をして、商品を使用せずに国外に持ち出す場合のみに限られる。ちなみに戻ってくるのは、買い物で支払った税金。ホテル代や飲食代など、現地で受けたサービスについては還付されないので注意。
気候 地形と海流が影響し合うスペインでは、地方によって大きく気候が異なる。北から大きく3つに分けると、カンタブリア海沿岸は雨が多く、夏は涼しく冬は温暖な海洋性気候。マドリッドを中心とした中央部は、昼夜で気温の差が大きく、夏は暑く冬は寒い大陸性気候。スペイン東部や南部などの地中海沿岸地域は、年間を通して温暖で乾燥した地中海性気候。旅行に適したシーズンは一般的には4〜10月。暖かいという印象のあるスペインだが、基本的に日本のほぼ同時期と同じような服装でよい。
時差 スペインは中央ヨーロッパ時間(CET)。日本との時差は8時間で、日本時間から8を引けばよい。つまり、日本の7:00がスペインでは前日の23:00となる。これが、サマータイム実施中は7時間の差になる。サマータイム実施期間は、3月の最終日曜から 10月の最終土曜まで(2008年は3/30〜10/25)。
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