海外旅行の準備はもうOKですか?当サイトは海外旅行・ツアーの検索のみならず、旅行先の簡単な国別情報もあります。当サイトが皆さんの海外旅行のお役にたてれば幸いです。
| 国名 | |
|---|---|
| 通貨 | 通貨単位はクローナKrona(単数)。略号はSEK。また、補助通貨としてオーレOreがある。1SEK=100Ore。紙幣は20、50、100、500、1000SEKの5種類、コインは50Ore、1、5、10SEKの4種類。 |
| チップ | 料金にサービス料が含まれている場合がほとんどのため、チップの習慣はない。ホテルなどで大きな荷物を持ってもらうなど、特別な用事を頼んだときに、お礼として渡す程度でいいだろう。レストランでも、料金にサービス料が含まれていないときのみ、7〜10%程度のチップを渡す。ただし、タクシーの場合は大きな荷物を持ってもらうときはもちろん、通常の乗車の場合も料金の端数分を渡すのが普通。 |
| 税金 | スウェーデンでは、ほとんどの商品に12〜25%の付加価値税(VAT)が課せられているが、EU加盟国以外の国に居住している旅行者が、「TAX FREE」と表示のある店で1回につき200SEK以上の買い物をした場合、所定の手続きをすれば商品にかけられている付加価値税の最高約18%が払い戻しになる。 [買い物の際] 「TAX FREE」という表示のある店で200SEK以上の買い物をしたら、旅行者である旨を申し出て、所定の書類(リファンドチェック)を作成してもらう。作成の際、身分の確認とパスポート番号が必要となるので、必ずパスポートを携帯しておくこと。また、免税扱いで購入した商品は、スウェーデンまたはEU最終国出国まで開封してはいけないので、注意すること。 [出国の際] スウェーデンから直接日本へ帰国する場合やEU加盟国以外の国へ出国する場合は、出国時に払い戻しを受けるための手続きを行う。手続きは以下の通り。 (1)ストックホルムのアーランダ国際空港の場合は、チェックインカウンターの並びに税関の窓口があるので、そこで買い物の際に作成してもらったリファンドチェックを提出し、スタンプを押してもらう。その際、リファンドチェックに商品購入時のレシートを添付しておくこと。また、航空券とパスポート、購入した商品の包みを見せるように求められるので、あらかじめ用意しておくこと。スタンプの受領期限は、商品購入月の末日より3カ月以内。 (2)スタンプをもらったら出国手続きを行う。日本へ帰国後、成田国際空港と関西国際空港にあるキャッシュ・リファンド・カウンターで払い戻しを日本円で受け取ることができる。ただし、日本で手続きが行えるのは、グローバル・リファンド社の「TAX FREE」の加盟店のみ。アーランダ国際空港で払い戻しを受ける場合は、スタンプをもらった後、搭乗手続きを済ませ、トランジットエリアにあるキャッシュリファンド・カウンター(税金払い戻しカウンター)にリファンドチェックを提出する。若干の手数料もかかるが、クレジットカード口座への振り込みや銀行小切手で自宅に郵送もできる。免税チェックの有効期限は商品購入日より1年以内。 ※注意! スウェーデン出国後、ほかのEU加盟国を旅行してから帰国する場合、最終的にEU加盟国を出国する際に手続きをして税金の還付を受けることになるので、スウェーデンでの手続きは不要。数カ国分のリファンドチェックもまとめて計算してくれる。 [キャッシュ・リファンド・カウンター] 成田国際空港 第1ターミナル 毎日8:30〜16:00 第2ターミナル 毎日8:15〜18:30(フライトスケジュールによって変更あり) 関西国際空港 毎日8:30〜18:30(元旦を除く) グローバル・リファンド社 TEL(03)5541-6718 |
| 気候 | 東はフィンランド、西はノルウェーに接し、南はオーレスン海峡を挟んでデンマークと向かい合う、北欧諸国最大の面積を持つ国。国土の北部はラップランドと呼ばれる北極圏の地。国土の約半分が森林で9万以上の湖が点在し、バルト海に面して2700kmもの海岸線が続く。南部のスコーネ地方だけが豊かな穀倉地帯。ほかの北欧諸国と同じく、沿岸を流れるメキシコ湾流のおかげで、緯度のわりには穏やかな気候。四季も比較的はっきりと分かれている。北極圏以北のラップランド地方では、夏には太陽の沈まない白夜になり、また冬には太陽がまったく昇らなくなる。 |
| 時差 | 日本との時差は−8時間。中央ヨーロッパ時間(CET)を採用。サマータイムは、3月最終日曜から10月の最終日曜まで。1時間早くなり時差は−7時間になる。飛行機や列車など乗り遅れに注意しよう。 |
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