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| 国名 | |
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| 通貨 | 単位はポンド£(Pound。正しい発音は“パウンド”)とペンスp(Pence) 。£1=100p=約221円('08年1月現在)。'08年1月現在、ユーロへの通貨統合には参加していない。 紙幣の種類 £5、£10、£20、£50(スコットランドのみ£1紙幣もある) 硬貨の種類 1p、2p、5p、10p、20p、50p、£1、£2 スコットランドや北アイルランドなどでは独自の紙幣を発行しているが、イングランドでも通用する。ただし、アイルランド共和国のIrish pound(IR£)はイギリスでは使えない。また、スコットランドと北アイルランドの通貨は帰国後換金できないので、使いきってしまうか、早めにイングランドの通貨に変えてしまおう。 |
| チップ | ホテルやレストランなどの料金にサービス料が含まれている場合、必ずしもチップ(ティップと発音)は必要ではない。ただ、快いサービスを受けたときには、以下の相場を参考にして、スマートにチップを渡してみたい。 【タクシー】料金の10〜15%くらいの額。 【レストラン】店の格によるが、一般的にはサービス料が請求されないときに10〜15%くらい。 【ホテル】ポーターには、スーツケース1個につき50p〜£1くらい。ベルボーイやルームサービスに対しては、50pくらい。 【トイレ】掃除の係員がお皿を前に置いて座っていたら、10〜20p。駅構内のトイレなどは小銭を入れないと入れないシステムになっている場合もある。 【ガイドツアー】現地発着のツアーでは、最後にお礼程度のチップを渡す人も多い。 |
| 税金 | イギリスではほとんどの商品にVATと呼ばれる付加価値税が17.5%(内税)かかっている。ただ、旅行者は手続きをすればこの税金が戻ってくるので、ある程度の額の買い物をした場合には、忘れずに手続きしたい。ちなみにこの手続きがとれるのは、一般的に現地で未使用の商品。現地で使用したものや、ホテル代や飲食代といった現地で受けたサービスには適用されない。 |
| 気候 | 北緯50〜60度の間にあり、ロンドンは、サハリン中央部と同じくらいの緯度(北緯51度)で、北海道よりずっと北に位置する。しかし、メキシコ湾からやってくる暖流と偏西風の影響のおかげで冬でも温暖で雨が多い。暖流の影響を受ける西岸では、特にこの傾向が強い。 イギリスの天気は“unpredictable(予測がつかない)”というのが定説。「シャワー」(サーッと降るにわか雨のこと)と「サンシャイン」が1日の間に何度も繰り返される日が多く、非常に計画が立てにくい。 |
| 時差 | 通常日本との時差は9時間で、日本時間から9を引けばいい。つまり、日本の8:00がイギリスでは前日の23:00となる。これが、サマータイム実施中は8時間に変わる。 サマータイムは、3月の最終日曜の深夜1:00から10月の最終日曜の深夜1:00まで。多くのヨーロッパ諸国とは異なるので注意が必要。 |
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