ギリシャ共和国


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ヨーロッパの東部、バルカン半島の先端に位置するギリシアは、面積約13万2000km2、日本の約3分の1の大きさの国。世界的に見れば小さい国の部類に入るが、この地で生まれた文化が世界中に及ぼした影響は計り知れないほど大きい。英語やフランス語、スペイン語など、世界中で広く用いられている言語で使われているアルファベットや単語の多くは、古代ギリシア語からきたものだ。さらに西洋哲学や歴史学などの学問や、政治でいえば民主主義、演劇、彫刻といった文化、芸術などの基礎を築いたのも、みんな古代ギリシア人たちだった。 ギリシアといえば、アクロポリスをはじめとする数々の遺跡を思い浮かべるだろうが、観光客が目当てとするのはそれだけではない。エーゲ海やイオニア海に浮かぶ数知れぬ美しい島々の存在も忘れてはならない。透きとおるブルーの海、照りつける太陽、そして黄金に輝くビーチが人々を虜にする。特にミコノス島、サントリーニ(ティラ)島、ロドス島では、夏になるとヨーロッパ各国からのツアー客であふれ、島の人口は一気に数倍に膨れ上がる。町は無国籍化し、夜も眠らない。 ギリシアの人々は底抜けに明るい。町を歩けば見知らぬ観光客にも気軽に声をかけてくる。彼らの生活の基本は人生を楽しむこと。昼間はカフェニオン(カフェ)で、夜はタベルナ(ギリシア式食堂)に集い、夜遅くまで食べ、飲み、歌い、そして踊る。我々が忘れていた、本来あるべき人生の楽しみ方を、彼らは思い出させてくれる。 ギリシアへ出発する前には、ギリシア神話の神々の世界をうたったホメロスの『オデッセイ』などをめくってみるのもいい。天空を司るゼウス、海神ポセイドン、美の神アフロディテ・・・・・・数々の神々が、遺跡が、きっと何かを語りかけてくれるはずだ。神話と歴史、古代と現代が溶け合う聖なる国、太陽神アポロンが微笑むギリシアへ、一歩足を踏み入れてみよう。彼らはきっと優しく迎え入れてくれるだろう。
国名 ギリシャ共和国
通貨 通貨単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(¢)。 E1=約160円(2007年9月現在) 紙幣はE500、E200、E100、E50、E20、E10、E5。硬貨はE2、E1、50¢、20¢、10¢、5¢、2¢、1¢。
チップ 【レストラン】レストランでのチップは、サービス料が込みの場合でも料金の5〜10%程度は払う。 【ホテル】ホテルのポーターには荷物1個につきE1、ルームサービスを頼んだときはE1、中〜高級ホテルでのベッドメーキングには1泊あたりE1を枕元に置く。 【タクシー】タクシーでは料金の5〜10%程度を。ただし復活祭とクリスマス前後10日間は料金に規定額が加算される。 【その他】劇場の案内人にはE1程度。また、クルーズで船内泊をする場合は、1日あたりUS$10程度を最後にまとめて渡す。
税金
気候 地中海性気候に属し、全体的には温和で過ごしやすい。夏(6〜9月)は晴天が続き、日中の気温が30℃を超え、日差しもきつい。ただ湿度は低いので、日本のような蒸し暑さはない。冬(12〜3月)は、1年の間で一番雨の多い季節となる。最も気温が下がるのは 1月で、アテネの月平均気温は10.1℃、北部のテッサロニキでは5.0℃となる。山間部では降雪もある。年間の平均気温はアテネが18.4℃、テッサロニキが15.6℃。
時差 日本より7時間遅い。つまり、日本が12:00のとき、ギリシアは5:00。3月最終日曜から10月最終土曜はサマータイムになるため、日本の6時間遅れとなる。日本が12:00のとき、ギリシアは6:00。
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