オーストリア共和国


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音楽の都ウィーンの文化と、チロル・アルプスの大自然、サウンド・オブ・ミュージックの世界が広がるザルツカンマーグート、小さな国の中に、見どころがぎっしりと詰まっているオーストリア。ハプスブルク家が残したのは歴史的な遺産だけでなく、その領土であった中央ヨーロッパの国々からもたらされた文化や料理などの影響も今のオーストリアには残っている。何度行っても、飽きることのない、奥の深い魅力がある国である。
国名 オーストリア共和国
通貨 通貨単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(¢)。それぞれのドイツ語読みは「オイロ」と「ツェント」となる。紙幣は E500、E200、E100、E50、E20、E10、E5。硬貨はE2、E1、50¢、20¢、10¢、5¢、2¢、1¢。1ユーロ=100セント。
チップ レストランやホテルなどの料金には、サービス料が含まれているので、必ずしもチップ(ドイツ語ではトリンクゲルトという)は必要ない。ただし、サービスをしてくれた人に対する感謝の意を表す心付けとして渡す習慣がある。額は、特別なことを頼んだ場合や満足度によっても異なるが、以下の相場を参考に。 【レストラン】店の格にもよるが、一般には5〜10%ぐらいの額を、テーブルでの支払い時に切りのいい金額に切り上げて渡すか、おつりの小銭をテーブルに残す。 【ホテル】ベルボーイやルームサービスを頼んだときE1程度。 【タクシー】料金の10%程度。トランクに入れる荷物が多いときはやや多めに。 【その他】トイレで、掃除の係員がお皿を前に置いて座っていたらE0.20〜0.50程度。
税金 オーストリアではほとんどの商品に付加価値税(Mwst.)が20%かかっている(書籍と食料品は 10%)。1軒あたりE75.01以上の買い物をして、商品を使用せずに国外へ持ち出す場合のみ、免税手続きをすれば、手数料を差し引いた税金分約13%が戻ってくる。ちなみに戻ってくるのは買い物で支払った税金。ホテル代や飲食代の分は還付されない。
気候 オーストリアの寒さは厳しい。服装を考えるときは、北海道よりもやや寒いくらいのつもりで用意するといい。夏は、猛暑の年もあるが、雨が降るとかなり冷え込む日もある。
時差 日本との時差は8時間で、日本時間から8時間引けばよい。つまり日本の7:00がオーストリアでは前日の23:00となる。これがサマータイム実施中は7時間の時差になる。 サマータイム実施期間は3月の最終日曜2:00(=AM3:00)から10月の最終日曜3:00(=AM2:00)。
詳細情報 オーストリア共和国のツアー検索&予約

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