イタリア共和国


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世界遺産の宝庫であり、世界中の文化財の40%がイタリアにあるといわれる国。旅人なら誰もが憧れる見所満載の街が、陽気にホスピタリティあふれる人々が迎えてくれる国イタリア。現代と古代が調和された町ローマ。ルネッサンス都市フィレンツェ。水の都であり旅情あふれるヴェネツィア。ショッピングも楽しい現代イタリアを代表する活気あるミラノ。どの街を訪れてもそれぞれに違う表情を与えてくれるイタリアの個性ある街。生きる喜びにあふれ、生活を楽しむイタリア人のなかで過ごすイタリアの旅は、私たちにも生きる喜びと新しい力を与えてくれるに違いない。
国名 イタリア共和国
通貨 通貨単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(¢)。イタリア語読みはチェンテージモcentesimo/複数形はチェンテージミcentesimi。E1=¢100。 紙幣はE500、E200、E100、E50、E20、E10、E5。硬貨はE2、E1、50¢、20¢、10¢、5¢、2¢、1¢。
チップ レストランやホテルなどの料金には、ほとんどサービス料が含まれているので、必ずしもチップ(伊語でmanciaマンチャ)は必要ではない。快いサービスを受けたときや通常以上の手間をとらせたときなどには、次の相場を参考にしてみよう。 【レストラン】料理代金に含まれる場合がほとんど。別計算の場合も、勘定書きには含まれている。店の格により7〜15%程度。 【ホテル】ポーターやルームサービスに対して、E1程度。 【タクシー】料金の10%程度。 【その他】トイレでは、係員が一律に徴収する場合や、机にお皿を置いて任意にとする場合がある。E0.50〜1程度。
税金 ほとんどの商品にIVAと呼ばれる付加価値税が10〜20%かかっている。EU以外の居住者は、1店舗E154.94以上の買い物をし、所定の手続きをすれば、手数料などを引いた税金が還付されるシステムがある。買い物をするときや帰国時には、忘れずに手続きをしよう。
気候 南北に細長く、温暖で四季がはっきりしている。日本の気候とよく似ており、ミラノ、ローマも東京の気候とさほど差がない。ただ、朝夕の温度差が大きく、冬季はかなり寒く、シチリア島でも雪が降ることもある。夏は乾燥し、雨は冬にやや多い。緯度が高いので、夏は夜遅くまで明るい。
時差 日本との時差は−8時間。イタリアの10:00が日本では18:00となる。サマータイム実施時は7時間の差になる。 サマータイムの実施期間は3月の最終日曜から10月の最終土曜日まで。ただし、変更される年もある。
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