アイルランド


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アイルランドは、別名エメラルド島といわれるように、厳しいながらも緑豊かな美しい島。そこではケルトの文化が息づき、先史時代の謎の古代遺跡がひっそりとたたずむ。そして何よりの楽しみは陽気で素朴な人々との出会い。旅行者が町のパブでギネスを飲んでいれば、親しげに話しかけてくることだろう。そんなアイルランドは、初めて訪れた人でもどこか懐かしさを感じてしまう不思議な国だ。
国名 アイルランド
通貨 通貨単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(¢)。それぞれの英語読みも「ユーロEuro」と「セントCent」。紙幣はE500、E200、E100、E50、E20、E10、E5。硬貨はE2、E1、50¢、20¢、10¢、5¢、2¢、1¢。裏面はアイリッシュ・ハープで、アイルランド独自のデザイン。
チップ レストランやホテルなどの料金にはサービス料が含まれていることもある。必ずしもチップ(ティップと発音)は必要ではない。ただ、快いサービスを受けたときには、以下の相場を参考にして、スマートにチップを渡してみたい。また、大型ホテルなどになれば、サービス料、VAT(付加価値税)が別料金というところも増える。 【レストラン】料金の10〜15%くらい。サービス料が含まれている場合は払う必要なし。パブでは特別な場合を除いて必要なし。 【ホテル】ベルボーイやルームサービスに対し、1回につきE1程度。北アイルランドでは£0.50程度。 【タクシー】料金の10%くらい。
税金 アイルランドではほとんどの物品に21%のVAT(付加価値税)がかかっている。北アイルランド(イギリス)ではVATの税率は17.5%。 免税の対象店で買い物をしたときに書類を作成してもらい、出国地の税関で申請することで、払い戻しが受けられる。ちなみに戻ってくるのは買い物で支払った代金。ホテルや飲食など現地で受けたサービスについては還付されない。
気候 本格的な夏は短く、長い冬とつかの間の春と秋がある。観光シーズンは5〜9月。降水量は少ないが、雨の日が多い。
時差 アイルランド、北アイルランド(イギリス)はともにグリニッジ標準時(GMT)。日本との時差は9時間で、日本時間から9を引けばよい。つまり、日本の8:00がイギリスでは前日の23:00となる。これが、サマータイム実施中は8時間の差になる。 サマータイム実施期間は、3月の最終日曜深夜1:00〜10月の最終日曜深夜1:00。
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