ニューカレドニア


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ニューカレドニアの魅力は?と問われたら、やはり最初に挙げるのは海だろう。白いパウダーサンドのビーチからエメラルドグリーンの海へ。そしてリーフに近づくと、海の色はターキッシュブルーへと変わっていく。決して人の手ではつくることができない天然のグラデーションは、たまらなく美しい。 ニューカレドニアでは、特にイル・デ・パンやロイヤリティ諸島の島々の海で、透明度のシンボルともいえるターキッシュブルーの海に出合える。底まで見透かせる淡い色をした海は、南国に降り注ぐ陽光に照り輝いて、まばゆいばかりの風景をつくりあげ訪れる人たちを夢の世界へと導いてくれる。 最初にここを「ニューカレドニア」と命名したのは、ヨーロッパの大航海時代の旗手クック船長だ。1774年のことだった。1853年にフランスとイギリスの間で繰り広げられた植民地争奪戦争の結果、ニューカレドニアはナポレオン3世の手に落ちた。それ以降、ニューカレドニアの歴史のうえには、常にフランスの三色旗がはためくことになる。そのせいか、グランドテール島にある首都ヌメアや、旅行者のメッカ、アンスバタには、どこか本国のパリやコートダジュールの面影が漂う。 この島を最初に広く日本に紹介したのは、森村桂という作家だ。彼女が『天国にいちばん近い島』を書くまでは、ニューカレドニアはニッケル鉱の産地(すでに日本人移民も多かったが)としてほんの一部の人に知られているにすぎなかった。日本からの飛行機の便もなく、およそ観光とは無縁の島だった。それが今では美しい海を求め、年間何万人もの日本人が訪れる場所となった。 美しい海と島に特有の自然(ここはランの花の有名な自生地と知る人は少ない)、そして旅をするのに一番大切な、人の優しさと安全がある。ここは天国に一番近い島。明るい日差しを浴びているだけで、満ち足りた思いにさせてくれる。
国名 ニューカレドニア
通貨 通貨単位はフレンチ・パシフィック・フランで、タヒチと共通のもの。通常CFP、あるいはXFPと表す。 紙幣は500、1000、5000、1万CFP。硬貨は1、2、5、10、20、50、100CFP。
チップ チップの習慣はない。
税金 ホテル、レストラン、観光ツアーなどでは5%のサービス税が加算される。
気候 ニューカレドニアの季節は日本とまったく逆。日本の夏季はニューカレドニアでは冬季。また、日本の冬季はニューカレドニアの夏季となる。南の島のイメージが強く、年間を通して暑いイメージがあるかもしれないが、実はきちんと春夏秋冬の季節がある。真夏(2 月)は30℃を超えるが、湿気が少なく風が吹くので案外過ごしやすい。6〜9月の朝晩は20℃を割り込むこともあるので、長袖の上着が必須。年間をとおして日差しは強いので、日焼け止めは忘れずに。
時差 日本より2時間進んでいる。日本が12:00のとき、ニューカレドニアは14:00。なおサマータイムは実施されていない。
詳細情報 ニューカレドニアのツアー検索&予約

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