オーストラリア


<スポンサードリンク>
日本の約21倍の面積を持つ広大な国オーストラリア。グレート・バリア・リーフ、エアーズ・ロックなど世界に類を見ない壮大な自然景観、カンガルーやコアラなどのユニークな動物たち。街に目を向けると、オリンピックを成功させ活気溢れるシドニー、英国風のたたずまいを見せるメルボルン、一年中温暖で「世界でもっとも住みやすい」といわれるパース。自然も都市も丸ごと楽しめ、しかもアクティブでワンダフルな体験がいっぱいできるオーストラリア。ここは旅の魅力がいっぱい詰まった「旅大陸」だ!
国名 オーストラリア
通貨 通貨単位はオーストラリアドル(A$、AUS$などと表記される)。補助単位はセント(¢と表記)。$1=100¢。紙幣5種類とコイン6種類が流通している。紙幣は世界的にも珍しいレーザーグラム入りビニールポリマー紙幣だ。
チップ 気持ちのいいサービスを受けた場合、渡すのが一般的。目安として、中・高級レストランでの飲食では15%前後、ホテルでポーターに荷物を運んでもらった場合は1個につき$2程度。
税金 オーストラリアではあらゆる商品やサービスに対し10%の物品サービス税GST(Goods & Service Tax)が課せられている(現地では内税形式で表示)。海外からの旅行者は、次の条件を満たせばGSTが還付される。 (1)1店舗$300以上の支払いをしている場合(店舗によっては同経営の支店との合算も可)。 (2)オーストラリア出国前30日以内の支払いであること。 (3)オーストラリア国内で消費していないこと(つまり飲食代、ホテル代、現地ツアー費用などは対象外)。 還付手続きは、空港の出国審査後のエリアに設けられたツーリスト・リファンド・スキームTRS(Tourist Refund Scheme)で行う。その際、購入した対象物品、購入時にもらえるタックスインボイスTax Invoice、パスポート、搭乗券を提示する。原則$200までは現金で還付してもらえるが、それ以上の場合はクレジットカードの口座に振り込んでもらうよう手続きすることになる。
気候 広大なオーストラリアにはさまざまな気候が存在する。一般的に北部沿岸は熱帯で雨季と乾季に分かれ、中南部沿岸は温帯〜冷温帯で四季があり、大陸中央部は乾燥した砂漠気候となっている。
時差 オーストラリアには通常3つの時間帯がある。東海岸の各州は日本と1時間差(日本時間に1時間プラス)、中央部は東部と30分の差(日本時間に30分プラス)、西部(西オーストラリア州)は東部と2時間の差(日本時間から1時間マイナス)となっている。 また、原則として10月の最終日曜から3月の最終日曜まで、ニューサウスウエールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別区(キャンベラ)、タスマニア州(10月第1日曜から)、南オーストラリア州ではサマータイム(デイライトセービングと呼ばれる)を実施。これらの州は、この期間さらにプラス1時間となる。ただし、デイライトセービングの採用や期間は各州が毎年決めているので事前に確認すること。
詳細情報 オーストラリアのツアー検索&予約

スポンサードリンク



海外旅行の準備について〜

1.旅行会社
旅行の際にお世話になる旅行会社。その基礎知識を知り、利用法について 考えてみよう。
1.旅のスタイルと旅行会社について
2.旅行会社の種類
3.旅行会社を上手に利用しよう
4.知っておきたい「ボンド保証制度」



2.航空券情報
海外旅行に欠かせない航空券について知識を深めよう。
1.航空券の基礎知識
2.マイレージシステム活用法
3.エアラインプロフィール



3.ホテルについて
自分の旅のスタイルに合った宿をチョイスしよう。
1.ホテルの種類
2.ホテルの予約方法



4.鉄道パス
人気が高い海外鉄道の旅。外国人旅行者の特権である鉄道パスを使って旅しよう。
1.鉄道パスの基礎知識
2.ユーレイルパスの賢い使い方



5.バスのパス
アメリカやオーストラリアを周遊するなら低予算の旅が実現できるバスがいい。
1周遊券を使ってバスの旅
2海外でドライブを楽しもう



6.海外でドライブを楽しもう
レンタカーなら時間に拘束されることなく旅が楽しめる。
1.レンタカーの基礎知識
2海外ロードサービス



7.エンターテインメント
本場で楽しむエンターテインメントは旅の醍醐味。イベント情報入手法とチケットの手配は抜かりなく。

カテゴリー

Copyright © 2008 ハワイ、グアム、韓国!etc...JTBで行く海外旅行、ツアーの検索.com. All rights reserved