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| 国名 | |
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| 通貨 | 通貨単位はペソPeso。一般にN$と表記される。ペソの補助単位がセンタボCentavo。N$1=100Centavo。メキシコのインフレ率は毎年5〜10%程度。カンクンやロスカボスなどのリゾートエリアでは米ドルの流通度も高い。 紙幣は10、20、50、100、200、500。流通している硬貨はペソが1、2、5、10、20、100、センタボが10、20、50。 |
| チップ | チップの習慣がしっかりと根づいている。特にレストランやアクティビティ施設などのスタッフには、基本的なマナーとして忘れずに渡すこと。あまり少ない金額だと受け取る側に不快感を与えるので注意。 【レストラン】料金の10%から15%が目安。 【ホテル】ポーターに荷物を運んでもらったり、ルームサービスを頼んだ場合にはUS$1程度。 【タクシー】基本的には必要ないが、キリのよい金額に切り上げて支払うとよい。 【その他】ツアーやアクティビティでは、ツアーガイドやダイビングガイドなどにはUS$5程度。 |
| 税金 | 日本の消費税に相当する付加価値税(IVA)があり、通常は内税として15%(カンクン、ロスカボスなどのIVAは10%)が課税されている。また宿泊には、別途2%の宿泊税(ISH)を徴収されるケースもある。 |
| 気候 | メキシコは北半球にあるので、暑い時期、寒い時期とも日本と同じ。6〜9月が雨季となり、10〜5月が乾季となる。メキシコ・シティなどの高地や、ロスカボスなど砂漠に囲まれたエリアは昼と夜の寒暖差が激しいので注意。 |
| 時差 | メキシコには3つの時間帯がある。主要部分を占めるのは、中部標準時(CST)で、ほかに使われている時間が例外だと思えばいい。日本との時差は15時間遅れ。カンクンやメキシコ・シティの正午は、日本の翌日の午前3:00になる。 南バハ・カリフォルニア州、ナジャリ州、ソノラ州、シナロア州などの北部で使われている山岳標準時(MST)では、日本との時差は16時間。 ティファナなど北バハ・カリフォルニア州で使われている太平洋標準時(PST)では、日本との時差は17時間。この時差を計算に入れておかないと、飛行機、バス、船、列車を逃したりする原因になるので注意。 また、4月の第1日曜〜10月の最終日曜までは、サマータイムがメキシコ全土で実施されている。この期間のカンクンやメキシコ・シティの日本との時差は14時間遅れとなる。 |
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