モルディブ共和国


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モルディブは、インド洋の東経72度31分から73度48分、北緯7度0分から南緯0度45分の間に散らばる1190の島々からなる群集国家だ。「散らばる」という表現はあまり的確ではないかもしれない。なぜなら、島々は二重鎖状になったサンゴ礁の環によってまとまりを見せているからだ。 「モルディブ」という名は、『島々の花輪』を意味する古代インドの言語、サンスクリット語の“Malodheep”に由来するという説もある。また、その昔インド洋を東西に行き来していたアラブや中国、ヨーロッパなどの人々は、この島々を「真珠の首飾り」と呼んだという。 それぞれの島には背の高いヤシの木が茂り、白い砂浜と水晶のように澄んだラグーンによって囲まれている。これらの島々のうち、人が住んでいるのは約200島。一つひとつの島は非常に小さく、その平均的な大きさはわずか数百m2に過ぎない。また、各島はサンゴ礁が土台の平坦な地形で、海抜は最高地点でも3mほどしかないのだ。近年危惧されている地球温暖化がこの国に及ぼす影響は計り知れない。
国名 モルディブ共和国
通貨 通貨単位はモルディブ・ルフィアRf(Maldives Rufiyaa)とラーリLa(Laari)。 Rf1=La100=約9円(2008年2月現在)。 紙幣はRf500、100、50、20、10、5。 硬貨はRf2、1、La50、25、10、5、1。 リゾートでの支払いは基本的にUS$。マーレのショップやレストランでもUS$紙幣が使える。漁民の島ではお釣りをルフィアでくれることが多い。US$1=約108円(2008年2月現在)。
チップ リゾートはウエーターやポーター、ルームメイド、ダイビングスタッフなどに渡すのが習慣となっている。マーレのホテル、レストラン、一部のリゾートでは10%のサービス料が加算されるので、この場合は不要だ。
税金 モルディブでは商品に税金がかかることはない。宿泊税は1泊1人US$8だが、たいがい宿泊料金に含まれている。
気候 高温多湿の熱帯性気候で、年間を通して平均気温が26〜33℃。11〜4月頃が北東からモンスーンが吹く乾季、5〜10月頃が南西からモンスーンが吹く雨季となっている。
時差 日本との時差は4時間で、日本時間から4を引けばよい。日本の正午がモルディブでは同日の午前8:00となる。 サマータイムはないが、リゾートによってはモルディブ時間とは1〜2時間違うリゾート独自の時間を使用している。
詳細情報 モルディブ共和国のツアー検索&予約

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