マカオ特別行政区


<スポンサードリンク>
東洋と西洋が行き交い、歴史ある街並みと現代が混ざり合う街、マカオ。そこにはのんびりとしたやさしさと懐かしさがあり、香港とはひと味違った不思議な魅力を持っている。 ポルトガルがマカオ進出を始めたのは400年以上も昔。その歴史は東アジアのキリスト教布教の拠点として始まった。16世紀には日本人も足跡を残している。そして1999年12月20日、マカオも中国への返還の日を迎え、100年以上にわたったポルトガル統治の時代は終わり、「中華人民共和国澳門特別行政区」となった。 南欧の雰囲気あふれる旧市街や、清時代の建築様式が残る繁華街のそぞろ歩き、充実したリゾートライフを楽しめる島部、ポルトガル料理とワインを味わうグルメなど、マカオならではの楽しみがいっぱい。また、2005年には、22の歴史的建造物と8カ所の広場を含む歴史市街地区が世界文化遺産に登録された。
国名 マカオ特別行政区
通貨 通貨単位はパタカ(Pataca、略記Pts/MOS/MOP)。1パタカ=100アボス。紙幣は 1000、500、100、50、20、10パタカの6種類、硬貨は10、5、2、1、0.5、0.2、0.1パタカ(10アボス)の7種類がある。発券銀行が2つあるので、同じ額面の紙幣でも2種類のデザインがあることに注意したい。香港ドルも広く使われている。
チップ マカオではチップの習慣はないが、ホテルやレストランでは多少なりともチップをおくのがよい。ホテルでベルボーイや部屋係には5〜10パタカ程度が目安。タクシーではチップは不要。カジノでディーラーや従業員へのチップは不要。
税金
気候
時差 香港と同じく、時差は日本の1時間遅れ。サマータイムはない。
詳細情報 マカオ特別行政区のツアー検索&予約

スポンサードリンク



海外旅行の準備について〜

1.旅行会社
旅行の際にお世話になる旅行会社。その基礎知識を知り、利用法について 考えてみよう。
1.旅のスタイルと旅行会社について
2.旅行会社の種類
3.旅行会社を上手に利用しよう
4.知っておきたい「ボンド保証制度」



2.航空券情報
海外旅行に欠かせない航空券について知識を深めよう。
1.航空券の基礎知識
2.マイレージシステム活用法
3.エアラインプロフィール



3.ホテルについて
自分の旅のスタイルに合った宿をチョイスしよう。
1.ホテルの種類
2.ホテルの予約方法



4.鉄道パス
人気が高い海外鉄道の旅。外国人旅行者の特権である鉄道パスを使って旅しよう。
1.鉄道パスの基礎知識
2.ユーレイルパスの賢い使い方



5.バスのパス
アメリカやオーストラリアを周遊するなら低予算の旅が実現できるバスがいい。
1周遊券を使ってバスの旅
2海外でドライブを楽しもう



6.海外でドライブを楽しもう
レンタカーなら時間に拘束されることなく旅が楽しめる。
1.レンタカーの基礎知識
2海外ロードサービス



7.エンターテインメント
本場で楽しむエンターテインメントは旅の醍醐味。イベント情報入手法とチケットの手配は抜かりなく。

カテゴリー

Copyright © 2008 ハワイ、グアム、韓国!etc...JTBで行く海外旅行、ツアーの検索.com. All rights reserved